よくある質問|新宿、中野の精神科・心療内科の牧野クリニック

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よくある質問

質問一覧

心療内科と精神科の違いはなんですか?
一般的に、抑うつや不安などの精神症状を扱うのが「精神科」、ストレスによる身体症状を扱うのが「心療内科」です。初診の際、受付にて現在の症状を簡単にお伝えいただければ、どちらで受診すればいいのか判断いたします。
どんなときに受診したらよいですか?
以下の症状が持続して7日~10日くらいありましたら、早めに受診してください。

・体の症状

睡眠障害:眠れない、熟眠感がない、起床時がだるい、中途覚醒、早朝覚醒
食欲の変化:おいしくない、食べたくない、過食
自律神経症状:だるい、微熱、疲れやすい、肩こり、頭痛、息切れ、めまい、便通異常
※睡眠障害を除き、まずは内科医を受診して異常のないことを確認してからのご受診が望ましいです。

・心の症状

思考力の低下、集中力の低下、作業能率の低下、判断力の低下

あせり、罪悪感:いらいらする、小さなことでくよくよする
意欲の低下:興味や喜びの消失、おっくう、人付き合いをさける
気分の落ち込み:ひどい悲しみ、憂鬱感
幻聴:聞こえないはずの声が聞こえる
被害妄想:誰かに見られているような気がする、監視されている、操られている、皆が自分のことを悪く言っているような気がする

治療はどんなことをするのですか?
お話をお伺いすること、必要に応じてお薬を処方することが基本です。
保険診療の場合、初診時は40分くらい、再診時は最大で15分くらいとなります。また、ご家族の方にご協力いただくことが多く、家族療法を行うことも少なくありません。お話をお伺いする治療の中には、支持的精神療法や認知(行動)療法などがあります。
薬に依存しないか心配です。
薬は、最小限必要なものを処方していきます。薬そのもので依存症になることはありません。ただし、依存傾向のある患者さんの中には、不安時に医師の指示量を超えて薬を飲んでしまう方もいらっしゃいます。このようなときは必ず主治医にご相談ください。対処法を考えていきます。
なお、症状によっては、長期間持続してお薬を服用することが重要な場合も多々あります。
症状がよくなったら、自己判断で薬を飲まなくてもいいですか?
腹痛や発熱の薬とは違い、よくなってもしばらくの間は持続的に服用することが重要です。自己判断で中断すると再発の可能性が高くなり、治りにくくなってしまうことが少なくありません。症状の改善にともない、徐々にお薬を軽減していきますので、自己判断で絶対にやめないでください。
他の診療所に通院中です。相談だけでもいいですか?
セカンドオピニオンという形でご相談可能です。この場合は、保険診療の適応外ですので、自由診療となり30分で1万円(税別)かかります。